IK歯科ブログ

sp_btn01.png
メールでのお問い合わせ

2017.11.02更新

さて、インプラントをどこで受けるか
いろんな要素があると思います。
いきつけ 近所 設備 値段 紹介 などなど
しかし、今インプラントに求められるのは入口としての検査です。 その人の状態がわからなくては何もできません。 家を建てる前に地質の調査をするのと同じです。 ここで大切なのは、CT とhbA1cではないでしょうか!
CTは骨の量 形 神経 上顎洞 などがわかり、一番直結して必須アイテムです。 その次がやはり全身の検査なのです。その中でもインプラント学会でも掲載されているのが、糖尿の指数、hbA1cなのです。数値が高いと禁忌となります。 最近では 問題になっているのが、骨粗鬆症の薬 ビスフォスフォネート。
この薬の長期服用はインプラントのみならず、抜歯も危険ということで、内服薬の提示は義務となっております。
さて、当院では この検査の中で 血液検査の即時分析ができます。つまり当日の 状態が感染 糖尿 炎症など見ることが可能です。より安全にインプラントを医学する。それが一番安心な治療です。
写真は hbA1cの検査器です。即日約5分で解析できます。

pic20171102084232_1.jpg



pic20171102084232_2.jpg

投稿者: IK医科歯科クリニック

オフィシャルサイト ホワイトニング専門サイト IKブログ