IK歯科ブログ

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2017.11.09更新

この時期 忙しくて また、いろんな誘い 飲み会なども多く、それでか歯茎が腫れてくる人が多い。これは、根本的には歯周炎のケアということではあるが、免疫力の低下が関与していると思われる。糖尿病などは、歯周炎との関連がほぼ認められており、どちらも相関関係にあると言える。つまり、どちらかが悪となると片方も悪くなるということではないでしょうか。
そこで、オゾン血液療法です。免疫力を上げる、酸化力によって 抗菌的にも働きます。抗生剤などに頼らなくても、自己の免疫力で治していく。この方法がベストですねー。


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投稿者: IK医科歯科クリニック

2017.11.06更新

先日 ある方のインプラントをしました。
術前に血液検査をしたのですが、通常の検査とCRP そして hbA 1cです。これらは、のちの投薬や体質を考えるのに大きく関与してきます。 インプラントをするとは、歯が無くなってしまっているわけで、それは体質が弱ってきている証拠です。8020運動というのがあります。80歳で20本の歯を残そうという取り組みがあることが、すでに物語っています。
体力の衰え 体質の悪化を考えずに歯だけを見てインプラントをするのではなく、体質改善を考えていきましょう。

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投稿者: IK医科歯科クリニック

2017.11.02更新

さて、インプラントをどこで受けるか
いろんな要素があると思います。
いきつけ 近所 設備 値段 紹介 などなど
しかし、今インプラントに求められるのは入口としての検査です。 その人の状態がわからなくては何もできません。 家を建てる前に地質の調査をするのと同じです。 ここで大切なのは、CT とhbA1cではないでしょうか!
CTは骨の量 形 神経 上顎洞 などがわかり、一番直結して必須アイテムです。 その次がやはり全身の検査なのです。その中でもインプラント学会でも掲載されているのが、糖尿の指数、hbA1cなのです。数値が高いと禁忌となります。 最近では 問題になっているのが、骨粗鬆症の薬 ビスフォスフォネート。
この薬の長期服用はインプラントのみならず、抜歯も危険ということで、内服薬の提示は義務となっております。
さて、当院では この検査の中で 血液検査の即時分析ができます。つまり当日の 状態が感染 糖尿 炎症など見ることが可能です。より安全にインプラントを医学する。それが一番安心な治療です。
写真は hbA1cの検査器です。即日約5分で解析できます。

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投稿者: IK医科歯科クリニック

2017.10.26更新

オゾンと聞くと やはり何か恐々しいものを感じてしまうようです。やはり酸素の塊とか、活性化酸素とか、有害とかいうイメージでしょうか。 しかし、人間10分も息を止めると死んでしまいます。酸素は必ず必要な物質なんです。しかし、活性化酸素が肉体をいじめている?本当でしょうか? いじめられて、できてしまうと考えられませんか?
活性化酸素について調べると、様々な情報があります。どれが正しくて、何が何に作用しているのか、どうすればいいのか、何を食べて、何に気をつければいいのかわからなくなります。 ここで、G6PDという酵素があります。我々動物の命の元ともいうクエン酸回路に大きく影響を与えるこの酵素。そして、有酸素状態で大きく動き出すクエン酸回路。それは解糖系と言われます。 有酸素型の体質になれば 生き生き元気にすごせそうです。

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投稿者: IK医科歯科クリニック

2017.10.23更新

体の疲れはなんとかしたいものです。私自身も疲れで悩んでいました。そんな時であったオゾン療法です。 取り組みだしてかれこれ4年。 その間に多くの方が施術されました。
その結果、世界的オゾン療法の権威 Dr Ruhiから メーカー感謝状をもらいました。
これからも色々と励んでいきたいと思います。

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投稿者: IK医科歯科クリニック

2017.10.20更新

インプラントと一口に言ってもたくさんの種類があります。今の最新のデーターでは、SLA の表面形状と プラットフォームスイッチングがベストと言われています。それはなぜでしょうか?
SLA はストローマンに代表される、サンドブラスト処理で表面がかなり塑像になっています。このことは 骨との癒着が起こりやすく、早く 強い負荷が可能です。
プラットフォームスイッチングとどのようなものでしょうか?



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投稿者: IK医科歯科クリニック

2016.09.16更新

記事を掲載していきます。

投稿者: IK医科歯科クリニック

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