糖尿病患者とインプラント

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糖尿病患者とインプラント

糖尿病患者に対して非糖尿病患者と同等の治療結果が得られるのであろうか?

糖尿病患者であっても、治療の成功率は同等であるという報告があることはあるが、否定的なものも存在する。レベル3
また、コントロールが曖昧なため、推奨できない。(日本歯周病学会)
ここで問題なのは糖尿病の度合いである。やはりhbA 1cをはかり、正確にその度合いを知ることが必要である。また、コントロールということは、つまりプラークコントロールがほとんどの意味合いを持つため、患者の私生活の中でのブラッシングを見極める必要がある。

レバノン大学歯周病科の報告
hbA 1c 7%以下で インプラント生存率97.2%
健康者 インプラント生存率 98.8%
しかし、インプラント周囲炎などの合併症をきたす要因が上がる

日本国内
内科コントロール中の糖尿病患者
(1型6名 2型40名)
成功率 85.7%
健康者 90%以上
差が大きくまた、機能開始一年以上の早期喪失も多い


これらから 糖尿病は注意を要する疾患と言えるが、当院では当日のhbA 1c検査の実施とオゾン血によって成果をあげている。

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