インプラント

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インプラントとは

近年、加齢や病気、事故などで歯を失った時の選択肢の1つとして、インプラントが注目されています。

インプラントとは、歯を失った部分の顎骨に人工歯根(インプラント体)を埋入し、その上にアバットメント(インプラント体と人工歯の連結部分)を装着させ、人工歯(上部構造)を被せることで、天然歯同様に「噛める歯」を手に入れることができる治療です。

当クリニックでは患者様のQOL(Quality Of Life:生活の質)の向上を目標に、よく噛めるだけでなく、審美的にも優れたインプラントの提供を心がけています。

当クリニックのインプラント治療の特徴

トランスファー印象による精度の高い治療

当クリニックでは、より精度の高いインプラント治療を提供するために、「トランスファー印象」を行っています。

この方法によって施術されたインプラント治療と、そうでない治療とを比べると、仕上がりの精度に大きな差があると考えています。

トランスファー印象とは

トランスファー印象は「クローズドトレー法」とも呼ばれ、印象用コーピングをインプラント体に接合させ、口腔内に固定したまま印象体を撤去する方法です。印象採得にはこのほかにもピックアップ印象(オープントレー法)がありますが、こちらの方法よりも比較的簡便に印象を採得することが可能です。

理想的な形・色・質感にこだわった設計

「よく噛める歯」を実現することだけが、優れたインプラント治療ではありません。 「ものがよく噛める」という高い機能性を実現するとともに、人工歯の形・色・質感にもこだわり審美的にも優れた治療を提供します。

へのこだわり

歯列全体とのバランスを考慮して、精密に歯の形を整形していきます。

へのこだわり

他の歯と比較しても違和感のない、自然な色合いを目指します。

質感へのこだわり

歯の角度や厚みなどを調整することで、光の屈折・反射を考慮した自然な質感の歯を提供します。

トランスファー印象による精度の高い治療

顎骨との結合性に優れた表面性状を持つインプラントを採用

当クリニックでは、顎骨との結合性に優れた表面性状を持つ、インプラントを採用しています。

インプラント治療において最も大切なことは、埋入するインプラント体と顎骨とをいかに問題なく結合させるかですが、当院のインプラントはインプラント体の表面性状は、「SLA」という最も顎骨との結合性が高く、長期にわたって維持することができるとされているものですので、安全かつ時間の短い手術が可能となります。

 

血液検査によるリアルタイムでの健康状態の確認

医科歯科である当クリニックでは、クリニック内で血液検査(5分程度)を受けて頂くことができるので、リアルタイムで患者様の全身の健康状態を確認することができます。
これにより、手術中・手術後などに発生する可能性があるトラブルを未然に防ぐことが可能となります。

インプラント治療について

インプラント治療には、計2回の手術で治療を完了させる「2回法」のほか、1回の手術で完了させる「1回法」などの方法もあります。

当クリニックでは、基本的に2回法による手術を行っています。ただし、ご希望になる患者様のうち、適応であると判断した場合には1回法による手術を行うことも可能ですので、お気軽に当クリニックまでお問い合わせください。

2回法による手術

1回目の手術で歯茎を切開し、顎骨にインプラント体を埋入します。
その後、インプラント体が顎骨に結合するのを待って、再び歯茎を切開し、インプラント体にアバットメントを装着させて、人工歯を被せます。
計2回の外科処置(歯茎の切開・方々)が必要となります。

1回法による手術

1回目の手術で歯茎を切開し、顎骨にインプラント体を埋入する際、頭部を歯茎から露出させます。
その後、インプラント体が顎骨に結合するのを待って、インプラント体頭部にアバットメントを装着させて、人工歯を被せます。
顎骨にインプラント体を埋入する時のみ、外科処置(歯茎の切開・縫合)が必要となります。

手術の流れ(2回法)

1術前検査・治療計画

口腔内の診査、レントゲン検査、CT検査などにより、患者様のお口の中の状態を詳しく確認します。 その後、検査結果を基にインプラントの治療計画を立てます。なお、虫歯や歯周病などの病気が見つかった場合には、先にそれを治療します。

21回目の手術(インプラント体の埋入)

麻酔下で歯茎を切開し、ドリルでスペースを作って、インプラント体を埋入します。2回法ではインプラント体を完全に顎骨の中に埋め込み、その上に歯茎を被せて縫合します。

3治癒期間

埋入したインプラント体が、顎骨に結合するのを待ちます。患者様によっても異なりますが、治癒期間の目安は3~6ヶ月程度です。

42回目の手術(アバットメントの装着)

埋入したインプラント体が顎骨に結合した後、再び歯茎を切開して、インプラント体にアバットメントを装着させます。

5治癒期間

インプラント体にアバットメントを装着させた状態のまま、歯茎が治るのを待ちます。患者様によっても異なりますが、治癒期間の目安は1~6週間程度です。

6人工歯の作製・装着

患者様の歯型を取り、人工歯を作製します。人工歯が完成したら、それをアバットメントに被せます。

審美性が重要となる前歯のインプラントこそ、当クリニックにお任せください

豊富な経験と高い技術を持った歯科医師が審美性の高い治療を提供

人目に付きやすく、高い審美性が求められる前歯のインプラントこそ、信頼のおける歯科医院で治療を受けるべきだと思います。

当クリニックでは、豊富な経験と高い技術を持った歯科医師が、機能性のみならず、歯の形・色・質感にこだわり審美性的にも優れた治療を行うことで、患者様にご満足を提供します。

Point1. 「チーム医療」優秀なドクター、スタッフの連携

Dr.イリエの最新インプラント技術、整形のプロフェッショナルDr.モリイ、骨格咬合の分析が定評のDr.カワウエをもとに、業界屈指のドクタースタッフのみで治療しております。

Point2. 安心の連帯体制 関連機関との強力なパイプ

様々な症例、治療に対応すべく、大阪大学、大阪歯科大学との連携を保ち、患者様の治療に全力で対応しております。
痛みは誰として取り除きたいものです。そのために、最高の設備をご用意いたしております。

Point3. 患者様視点から「痛み」を取り除く
  • 世界最細の注射針使用(3G-SSS)
  • 麻酔専門医による静脈鎮静法(セデーション)
  • 笑気麻酔
  • 完全滅菌器具による感染予防

前歯に関しては、必ず何かしらの歯を入れた状態でお帰り頂きます

前歯部分に歯がないと、お口まわりの審美性が損なわれる場合があります。

それを防ぎ、本歯が入るまでの期間を少しでもストレスなく過ごして頂くために、当クリニックでは前歯部分にインプラント治療を行った時には、必ず何かしらの歯を入れた状態でお帰り頂くようにしています。

インプラント無料カウンセリング

当クリニックでは、インプラントの無料カウンセリングを行っておりますので、歯を失ってお困りの方は一度お気軽にご連絡ください。
また、定期的にインプラントの説明会を開催しておりますので、こちらも是非ご参加ください。

インプラント治療に対する疑問、手術の内容、費用に関することなど、詳しくご説明させて頂きます。

うれしい声が続々届いています。

落ちにくく、とても気持ち良い入れ歯です!

私は、上の入れ歯を作るにあたり、入江先生に「何とか落ちにくい入れ歯はできませんか」と相談したところ、マグプラントの入れ歯を勧められ手術を受けました。
その後、マグネット式の総入れ歯の装置をしましたが、私の願い通り、落ちにくく、とても気持ち良い入れ歯で現在に至っています。
先生、ありがとうございました。

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