インプラントの動向

sp_btn01.png
メールでのお問い合わせ

インプラントの動向

今後インプラントはどのようになっていくでしょうか?みなさんが一番望んでおられるのはIPSなどで、自分の歯が再生することではないでしょうか?
技術的には可能でしょうが、膨大なコストがかかります。一本につき何百万とも何千万ともいわれます。 このような治療費用は実際には現実的とは言えません。

今インプラントが半世紀になりさまざまなことがわかってきました。
インプラントの中で確立された膨大な資料をもとに検証した結果、チタン製のものが一番安定している。
表面構造はサンドブラスト処理とエッチングが良い。内面はインナーヘックスが対応力がある。
プラットフォームスイッチングという骨の巻き込み型のものが長持ちするというようなデーター結果です。
このデーターを元に各社ラインナップの見直しにかかったのがここ数年です。
いち早く対応したのが、オステムインプラントのTSシリーズで、世界的に大ヒット商品となりました。
もともとは韓国の会社ですが、アメリカにも工場が完成して、今やオステムミーティングは 世界のインプラントドクターの最新情報の場として3万人ほどが参加する一大イベントとなっています。

今後のインプラントはやはりチタンといえども金属です。金属に抵抗のある人のためにジルコニアのインプラントが考案されました。
しかしながら、こちらはまだまだ骨との接着性 適合性、耐摩耗性などにおいてチタンにははるかに劣ります。
もう少し時間がかかるのではないでしょうか!

そしてインプラントの上部構造。いわゆる歯の部分です。これはジルコニアなるでしょう。
どんどんと進むCADの世界。そしてなんといっても、ジルコニアはこの日本が世界を圧倒しているということを知っていただきたいと思います。
もっと日本のメーカーもジルコニアインプラントなど頑張ってほしいものです。

オフィシャルサイト ホワイトニング専門サイト IKブログ