
一般社団法人インプラント総研は、歯科におけるインプラントの研究を促進し、普及を広く図ると共に、インプラント、並びにインプラントを使ったマグプラントに関する研究や実践する医師等による研究成果の発表活動等を通して、インプラントの技術の振興、発展に寄与することを目的としています。
その目的に資するため、次の事業を行います。
1.インプラントに関する研究発表、研究会及びシンポジウム等の開催
2.マグプラントの研究・開発など
私たちのコンセプト
現在、多様化する歯科医療について、歯が悪くなるとすぐインプラントという風潮があります。しかし歯の欠損が生じる人の多くは高齢者の方であり、体力・体調・生活状況・経済面においてインプラントと義歯(入れ歯)の両面から検討するべきだと考えられます。最新インプラントの紹介、インプラントと入れ歯との併用プランなど、いかに患者様の立場に立って計画するかを考えております。

インプラント総研理事長
入江雄一郎 |
インプラント総研理事
川植 康史 |
インプラント治療について
インプラント(人口歯根)とは、入れ歯やブリッジでしか対応のできなかった歯の失った部位に、人口歯根を埋め込み、天然歯のような美しい歯を作る技術です。失ったものの大きさは計り知れない。ここ数年でめまぐるしい進歩を遂げているインプラント治療は、歯を失って悩んでいる方にとって救世主となる治療法です。

マグプラントについて
マグプラントとは、インプラント総研の入江と川植の共同開発による痛くない、最新入れ歯です。インプラントに比べ、費用面も手術面も大幅に患者さまの負担を軽減するために開発されました。これまで入れ歯が痛くてお困りの方、インプラント費用が高いとお悩みの方に最適な治療法です。

