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入江式インプラント6か条 インプラントの疑問と不安解消

マグプラントとは

 マグプラントとは、インプラント技術を応用し、義歯とインプラント部分に医療用マグネットを入れて固定する新タイプの入れ歯のこと。大阪インプラント総研の代表であるDr.イリエとDr.川植が最新の診断・技術と長年のノウハウの集大成として完成させました。

手術前 手術後

▼メリット

1.短期間で仕上がる(最短の方は4日)
2.見た目が美しい。
3.インプラントを何本も入れるより費用が抑えられる。

▼デメリット

1.自費治療(保険が適用されない)である。
2.手術が必要(インプラントよりは容易)


マグプラントの有意性

● 手術が簡単
通常無歯顎(総入れ歯)の人は8本〜10本のインプラントを入れるが
手術は大掛かりであり、術後の痛み・腫れも強い。
マグプラントは2〜3本手術時間も30分程度で体にやさしい。

● 手入れが簡単
固定式インプラントは固定してあるがために、物が詰まり
きれいにするために常に来院し歯科医院の清掃を受けなければならない。
マグプラントは外れるためいつでも完璧な清掃ができる。
全方向から自分で掃除できるのは長持ちにつながる。

● 修理が簡単
固定式の場合修理はむずかしく固定をはずす必要がある。
固定をはずすということは歯がなくなるということで、仮歯のSetから修理ができるので時間がかかる。
マグプラントはそもそも着脱式なので壊れにくく、また壊れても即日修理が可能である。

● 審美性に優れている
固定式の場合口唇及び頬のサポートがしにくい。
したがって口元がへこんでしまい、ふけた顔つきになってしまう。
マグプラントは着税の利を生かして大きく歯肉を付与することができるので口元ははりが残り若々しい顔になる。

● 発音がしやすい
固定型インプラントはどうしても清掃部分として、歯と歯の間に空隙をつけないといけない。
それによって息がもれ、サ行などが発音しにくい。
マグプラントは完全に空隙を埋めるため発音のもれがない。

● 顎関節にやさしい
固定式は歯が全く動かない。そのため噛み合った力はダイレクトに顎骨に響くことになる。
カチカチを音が鳴り顎にとって固い響きが残る。
マグプラントは着税できる遊びがあるため、自然な噛みごたえを再現できる。
したがって、ほとんどの方があごに対しての不快症状を認めない。


マグプラントの治療手順

1.問診・検査・CT
問診・検査・CTレントゲンの検査を行い結果に問題がなければ、フレーム印象(型取り)とインプラントの選択を行います。

2.手術 20〜30分
麻酔専門医による麻酔を行い、手術をします。
手術後に、フレームを試着し、最終印象・咬合採取(Bite)を行います。

3.最終義歯の装着・マグネットの組み込み
最終義歯の装着をして、マグネットの組み込みを行い治療完了です。

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